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    *塩狩峠

    • 2011.10.03 Monday
    • 22:31
    私は自分の信じる道を進むまでです。
    『塩狩峠』 三浦綾子

    実話をもとにした名作。
    新潮社の夏100であったので、読んでみました^^

    自分が信じる道を思うように生きた一人の男の記録です。
    キリスト教とか、宗教はやっぱり、
    個人の考えが反映されやすいものではあると思うんですけど、
    この物語ではうまくまとめてあるなという印象。

    元々私が神とかあまり信じてない人間なので、
    主人公の自己犠牲の精神とかなかなか共感しづらかったです…^^;

    ただ、信じるものがあるだけで、こんなにも人って強くなれるのかと思いました。
    それが、恋人であれ、友人であれ、神であれ。

    ちなみに、この本、部活の合宿に持って行ったんですけど、
    疲れているときの方が素直に頷ける小説だなーって思いました。笑

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