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    *神様のカルテ2

    • 2011.08.27 Saturday
    • 15:26
    何者かである前に、誰もが一人の人間なんだ。
    『神様のカルテ2』 夏川草介

    相変わらず優しい人たちが一杯の小説でした。

    【『…人が死ぬということは、大切な人と別れるということなんですね』】
    という一言がすごく胸に響きました…

    そうか、死って別れなのか…って。
    そう思うと、寂しくはなっても悲しくはないなって思えました^^

    それにしても、医者も人間なんですよね…

    お医者さんってやっぱり本当に限られた人間しかなれない職業の一つだから、
    どうしても自分とは違う世界の人たちだと思ってしまいがちなんですけど…
    それでも大切な人に迫る死に苦しんだり、
    忙しすぎて周りの人が見えなくなったりと、
    やっぱり同じ人間なんだなって強く思いました。

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    • 2014.03.12 Wednesday
    • 15:26
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      コメント
      前作に比べてレベルアップしていました。
      人間の在り方を考えさせられる一冊でした。
      トラックバックさせていただきました。
      トラックバックお待ちしていますね。
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      医師の話ではない。人間の話をしているのだ。 栗原一止は夏目漱石を敬愛し、信州の「24時間、365日対応」の本庄病院で働く内科医である。写真家の妻・ハルの献身的な支えや、頼りになる同僚、下宿先「御嶽荘」の愉快な住人たちに力をもらい、日々を乗り切っている。
      • 粋な提案
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