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    *ゆんでめて

    • 2013.08.07 Wednesday
    • 20:49
    後悔しても、「もし」なんてないのだから。
    『ゆんでみて』 畠中恵

    シリーズ第9弾のこの巻、
    今までで一番衝撃的でした…!

    こんな悲しいお話がしゃばけシリーズに登場するなんて…!!
    という感じです^^;

    「もし、〜だったら」って本当に切ない言葉ですよね。
    意味のないことだとわかっていても、
    どうしても「もし」を考えてしまうんですよね。
    それに、後悔している物事について考えるときは、
    絶対に「もし」からスタートするような気がするんですね。

    だからこそ、
    「もし」を思わなくてもいいような生き方をしなくちゃいけないな、
    って強く思いました。

    *ころころろ

    • 2013.08.07 Wednesday
    • 20:39
    同じ時間を生きていくことはできない。
    『ころころろ』 畠中恵

    今回は若だんなの目が見えなくなって、
    さぁ大変!な巻でした…^^;

    そんな状況で、佐助が結婚するという話「けじあり」が
    この巻では一番好きです^^

    最後、おたきのことをふっと思う佐助に
    少し切ない気持になりました。

    そしてさらに、
    神様と人間の生きるはやさの違いにも切なくなりました…。
    裏切りではないというだけでも救いなのかもしれないですね。
    でもやっぱり、人と妖の生きるスピードの違いはやりきれないです。

    *いっちばん

    • 2013.07.28 Sunday
    • 23:44
    誰にだって、友だちはかけがえのないものなんだ。
    『いっちばん』 畠中恵

    今回は、若だんなと幼馴染の栄吉のお話や、
    天狗と管狐のお話など友だちってなんだろうって考えさせられる巻でした。

    でも、私は最後のお雛ちゃんのお話が好きです^^
    というか、お雛ちゃんが可愛くて、
    本当に女の子らしいところがとても愛しいです。

    で、女の子らしいんだけれど、
    芯も通っていて強いところがまた、かっこいいんですよ!

    お雛ちゃんには本当に幸せになれる女の子だなって
    お話を読むたびに思います^^

    *ちんぷんかん

    • 2013.07.28 Sunday
    • 19:20
    ついに若だんな死す!?
    『ちんぷんかん』 畠中恵

    若だんな、この巻でもまたまた新たな出会いを経験します。
    ただし…
    三途の川の目の前でですが^^;

    ひょんなことから、
    死の淵をリアルにさまよう羽目になってしまった若だんなのお話から始まります。笑

    そして死の危機を救ってくれたのは
    やっぱり兄やたち。
    そしてそのおかげでもう一人の命も助かります。
    きっと彼とはまた会えるのではないでしょうかね^^

    この巻の最後の話はかなり切なくなっています。
    他の人より儚い命の若だんなが、
    もっと儚い命を守ろうと頑張るお話です。

    でも、散ってしまうからこそ美しいと思う心は、
    命にも通ずるものなのかもしれないですね。

    *うそうそ

    • 2013.07.28 Sunday
    • 19:08
    人のせいなんかにしないで、私が変わらなきゃ。
    『うそうそ』 畠中恵

    第5弾は久しぶりの長編。
    若だんなが湯治に箱根に向かいます。

    というわけで、箱根を根城としている妖や人たちがたくさん出てきます^^

    今回は箱根の雲助・新龍さんと、
    箱根の姫神・お比女ちゃんが大活躍^^

    若だんなも普段守ってくれる兄やたちと離れ離れになりながらも、
    かなり頑張ります!
    怪我をした兄や他の仲間を守るために、
    結構無理をしてしまう若だんなは強いなーっていつも思いますね^^

    お比女ちゃんのように、
    自分ではなく他に原因があると思うことは簡単なように思うけれど、
    でも実はかなりエネルギーを使うことだと思うんですよね。

    だからこそ、私は物事の原因はいつも自分にあると思うようにしたいなって
    思っています。

    *おまけのこ

    • 2013.07.28 Sunday
    • 18:56
    辛抱が幸福を招くものなのだ。
    『おまけのこ』 畠中恵

    かなり切なく、やるせない話から始まるこの巻。
    「こわい」の話はかなり考えさせられます。

    大好きなお雛ちゃんが変わり始めるお話も好きですが、
    何よりもこの巻での一番のお気に入りは最後の「おまけのこ」です^^

    とにかく家鳴りが可愛いんです!!
    大冒険をして、最後の最後、若だんなに見つけてもらい、
    喜んでいる家鳴りが可愛くて仕方ありません^^笑

    そして家鳴りも若だんなが大好きだけれど、
    同じくらい若だんなも家鳴りを大切にしている様子がとても好きです!
    家にも家鳴りいないかなー。笑

    *ねこのばば

    • 2013.07.06 Saturday
    • 14:45
    悲しい別れは寂しくて、嫌です。
    『ねこのばば』 畠中恵

    この記事から怒涛のしゃばけシリーズ感想更新です^^;笑
    まずは第三弾、ねこのばば。

    短編集で、一番のお気に入りは佐助のお話「産土」ですね。
    あと、於りんちゃんとお雛さんが初登場する「花かんざし」も好きです^^

    江戸で一番甘やかされている若だんなの兄やである佐助のお話は、
    人と妖は違うものかもしれないですけれど、
    でも大切な人のために一生懸命走りまわれる強さや優しさは
    同じなんだろうなってこのシリーズを読むたびに思います^^

    あと、同じ女子として、
    お雛ちゃんが可愛くてしかたないです^^笑

    *ぬしさまへ

    • 2013.06.22 Saturday
    • 16:18
    若だんなの周りは不思議がいっぱい!
    『ぬしさまへ』 畠中恵

    しゃぱけシリーズ第二弾です^^
    そして今回は短編集。

    この巻は何といっても仁吉の恋のお話が見どころですね^^!

    すごく切ないけれど、
    でも優しい雰囲気のする素敵な一編でした^^

    何百年と生きるのはつらいことかもしれないけれど、
    その何百年の間に何回も運命と呼べる出会いがあれば
    耐えられるのかもしれないなぁなんて思いました。

    なんだかんだいって、
    妖怪と人間の間にそんな大きな差はないのかもしれないですね。

    *しゃばけ

    • 2013.06.22 Saturday
    • 01:43
    体は弱くても、強くいることはできるもんだよ。
    『しゃばけ』 畠中恵

    今更ながらですが…笑
    しゃばけシリーズを読み始めてみました^^

    今まで読んでこなかったのをすっごい後悔しました!!
    登場人物たちがとても魅力的で、ずっと読んでいたいなーって
    素直に思えました^^

    特に仁吉と佐助のコンビが好きですw
    二人が一太郎の世話を焼いているのがすっごく素敵です^^

    一太郎はなかなか重い背景を背負っていて、
    周囲とかのせいにしてひねくれてもいいのに、
    決して自分の状況に甘えず、
    強くありたいと頑張るその姿に励まされます^^

    しっかし若だんな、
    尋常ではない病弱っぷりにもびっくりですが、
    その頭の良さにもなかなか驚きです…^^;笑

    これから妖怪たちと一太郎がどう関わり、
    成長していくのか楽しみです^^

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