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    *カミングアウト

    • 2013.06.22 Saturday
    • 01:23
    これが私だ!悪いかー!!!
    『カミングアウト』 高殿円

    自分を出しきれない女性たちが主人公のお話。

    自分の好きなもの、好きな人、好きなこと、
    いろいろなことを我慢して自分を殺しているように感じる日々。

    そんな毎日を打ち破るべく、
    少しずつ頑張る女性たちがすごく愛おしいです^^

    100パーセントの自分では、
    きっと誰もが生きていくことはできないはずで。
    それでも自由に、好きに生きていきたいとは思っている。

    好きなものが周囲の価値観と少しずれているだけで、
    ぐっと生きづらくなるしね。

    でも、これが私だ!悪いか!!
    と逆に開き直って生きていけたらきっとすっきりするんでしょうねー。
    でもまぁ、それが難しいんですよね…^^;

    ちょっとすっとするラストが好きです^^

    *トッカン the 3rd おばけなんてないさ

    • 2013.05.26 Sunday
    • 15:37
    もうそろそろ一人でできるかな…?
    『トッカン the 3rd おばけなんてないさ』 高殿円

    トッカンも3巻目!

    ぐー子かなり成長しました!
    なんと脱リクルートスーツです!!笑

    それにしてもかなり後味の悪い今回。

    徴収官が必死に国税を集めても、
    生活に貧窮している人たちに、その重要性は伝わらない。

    私たちの生活は法律によって守られているのかもしれないけれど、
    また同じように法律によって苦しめられてもいるんだなーと
    このシリーズを読むたびに思います。

    それにしても、
    鏡トッカン栃木大好きすぎて笑いました^^
    鏡トッカンの人間らしさが大分みられるようになってきて嬉しいですー

    ぐー子とのこれからの関係も楽しみですね!
    ぐー子が仕事面でかなり成長して、ヘマしなくなったなので尚更^^笑

    *トッカンVS勤労商工会

    • 2013.05.26 Sunday
    • 15:13
    誰だって、居場所を求めてもがいている。
    『トッカンVS勤労商工会』 高殿円

    トッカンシリーズの2巻目です。

    今回は鏡トッカンが訴えられたり、
    チワワそっくりの嫌な弁護士が現れたり、
    鏡トッカンの友だちが登場したり…と盛りだくさんな1冊でした。

    ぐー子はちょっとずつ成長中…という感じでしょうか^^

    自分に自信がなく、職場に居場所を探す人、
    自分の城を持った人、
    体裁を居場所とする人、
    どこにも心休まる場所がない人…

    ほとんどの人が自分の‘居場所‘を求めて、
    がむしゃらにもがいている。
    就活中の私の身にも大分染みました…^^;笑


    「焦らなくていい」

    魔法の一言ですよね。
    焦って自分を見失ってしまっても、何にもならない。
    そういうことですよね、きっと。

    *トッカン 特別国税徴収官

    • 2013.05.26 Sunday
    • 14:55
    まだやれる、これが私の仕事だ!
    『トッカン 特別国税徴収官』 高殿円

    絶賛★高殿円祭り開催中です。笑

    ドラマ化もされた、国税徴収官が主役のお仕事小説。

    国税徴収官ってホンットウに大変なんですね…!!
    正義とか、倫理とか、法律とか…
    感情と理論の板挟みされて、辛いなぁ…って思いながら読みました。

    そんな中で、主人公のぐー子も悩んで、
    ひねくれたりして。

    でも最後にはまだちょっとかもしれないけれど、
    気付くんですね。
    徴収官っていう仕事について、
    自分について。

    だから、また頑張れるって。

    お仕事頑張っている人全員に読んでほしいなーって思いました^^

    *カーリー 供テ鷭衆貳の祝砲とプリンセスの休日

    • 2013.05.26 Sunday
    • 14:41
    別れを経て、少女はまた前を向く。
    『カーリー 供テ鷭衆貳の祝砲とプリンセスの休日』 高殿円

    復刻版カーリーの2巻目。

    今回はインドの王女様が学園をかき回してくれます。笑

    国同士の争いに巻き込まれながらも、
    少女たちは強かに生きている。
    その様子がすごくまぶしく、愛おしいお話だなって改めて思いました^^

    この巻ではいくつかのお別れが描かれます。
    その別れはどんなものであれ、
    きっと少女たちの糧となるはず。

    そう思わせてくれる高殿さんの小説、すごく好きだなーって実感しました^^

    3巻がますます楽しみになってきました!

    *カーリー 機ゲ金の尖塔の国とあひると小公女

    • 2013.04.22 Monday
    • 23:48
    Without You!
    『カーリー 機ゲ金の尖塔の国とあひると小公女』 高殿円

    可愛い表紙!ってことで、ジャケ買い(笑)した一冊です^^
    『トッカン』のイメージがかなり定着した高殿さんですが、
    実はラノベ作家さんなんですね。

    最初は時代設定とか、人物名に苦しめられましたが…^^;
    慣れてくると夢中になって一気読みでした!笑

    すっごくわかりやすいけれど、
    シャーロットの性格じゃ仕方ないかぁとニヤニヤしながら読んでいました。笑

    自分で選んで、たくましく生きようとする女の子、大好きです^^
    大変なことがあってめげても、折れない。
    そういう女の子が頑張っていると、私も頑張ろうって思えます。

    続きが気になりますww
    シャーロット頑張れ!
    あ、カーリーも!笑

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