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    *迷路館の殺人

    • 2012.12.05 Wednesday
    • 00:36
    出口を求め、彷徨う。真相はどこだ?
    『迷路館の殺人』 綾辻行人

    館シリーズも3冊目です^^

    なんでこんな家に住むの?って普通は思うであろう、
    迷路館が舞台。
    すっごい不便そうなお家ですよねー笑

    そして、まんまと騙された私…^^;

    何を言ってもネタバレにしかならないけれど、
    彼が決して狂った殺人願望のある人でない可能性が提示されたことだけでも、
    救いがあったのかなって、思います。

    それにしても、
    迷路館というセンスにどうも納得のいかない私…笑

    *水車館の殺人

    • 2012.11.17 Saturday
    • 17:48
    誰が消えた?どこに消えた?
    『水車館の殺人』 綾辻行人

    館シリーズ第二弾。
    キーになるのはやっぱり隠し部屋か。

    十角館よりも好きかも知れない^^

    ミステリーって恋愛小説とか青春小説とか、
    そういったのもよりもラストの幕切れが美しいと思う。
    謎解きからの流れでたどり着くラストは、
    悲しかったり、やるせなかったり、切なかったり、憤ったり…
    そんな感じだと思うんだけど、
    触れてはいけないような、
    まさに一枚の絵のような美しさがあると思う。

    水車館を読んで強く思いました。

    トリックはわかっても、全て謎を解くのは隠し部屋ということで。
    最後の最後に出てくる一成の絵、
    それだけはどんなものか全然想像つかなかったです^^;

    *十角館の殺人〈新装改訂版〉

    • 2012.11.12 Monday
    • 10:49
    人を狂わす十角形の家。
    『十角館の殺人〈新装改訂版〉』 綾辻行人

    海堂さんは一旦お休みして、綾辻行人さんに初挑戦!
    思ってたよりもすごい読みやすくてびっくりしました^^笑

    今ミステリーがマイブームみたいです、私。笑

    本格派ミステリーの一つであるこのお話、
    そっか、そういうことなのか!と結末には素直に驚きました。

    ふーん、あそこ演技じゃないんだぁ…と思えるシーンがあって、
    犯人の人間らしさにホッとしました…^^;

    最後に彼は告発を選んだようですが、
    その告発がきっと彼にとっては唯一の救いなのかもしれないですね。
    全てが終わった後には、
    誰かに気付いて欲しかったのかもしれないと思いました。

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