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    *凍りのくじら

    • 2014.02.21 Friday
    • 23:39
    本当は誰かと繋がりたくてしょうがなかった。
    『凍りのくじら』 辻村深月

    実は『ツナグ』を読んで辻村さんに苦手意識があったのですが、
    今まで読まずにきたことを後悔しました。

    面白いし、読みやすいではないですか!!笑

    読まず嫌いはダメですねー^^;笑

    世界に一人取り残されるような感覚って、
    きっと誰もが人生の中で幾度となく経験するはず。
    でも、よく周りを見れば自分のことを見てくれている人は必ずいるものですね。

    自分の幼さとか、愚かさとか見たくない部分はそのままで、
    それでも愛してくれる人はきっといるんだなって。

    まぁだからって自分の弱点をそのままにしていていいってことは絶対にないんですが…笑

    一つ残念なのは、
    真ん中を少し過ぎたところでオチが読めてしまったことですかね。
     

    *ツナグ

    • 2012.09.06 Thursday
    • 01:24
    たった一人、もう会えない誰かと会えるとしたら、誰と会いますか?
    『ツナグ』 辻村深月

    初・辻村作品。
    直木賞作家ということで結構期待して読んだんですけど、
    あれれ…?な感じでした。

    私の好きな設定だから厳しめに見てしまっただけかもしれないですけど…^^;笑

    ちょっと中途半端な感じ。
    使者(ツナグ)のキャラが生かし切れていない感じで残念でした。

    まぁ他の作品にも挑戦してみたいなーとは思います。

    でも、映画化で使者(ツナグ)が松坂桃李くんなのはぴったりだなーって思います^^
    小説も松坂くんのイメージで読めました^^

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