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  • 2014.03.12 Wednesday

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    *心霊探偵八雲9 救いの魂

    • 2012.05.15 Tuesday
    • 19:55
    神永 学
    角川書店(角川グループパブリッシング)
    (2012-03-27)

    たった一言、それだけで救われる。
    『心霊探偵八雲9 救いの魂』 神永学

    八雲シリーズ最新刊です。

    まだ続くのねーってのがまず初めの感想ですね^^;

    内容もうん…
    大分ネタ切れ感が…笑

    たぶん次巻あたりで終わるはず。

    人間関係の方はかなり落ち着いてきましたね^^
    あとは赤い眼の男、七瀬美雪との決着のみって感じかな?

    *心霊探偵八雲8 失われた魂

    • 2012.01.21 Saturday
    • 23:38
    大切な人を守るために。
    『心霊探偵八雲8 失われた魂』 神永学

    まだ文庫化されていないので、
    文芸サイズで。
    あまりの分厚さに売り場でびっくり。笑

    その割には速く読み終えてまたびっくり^^;笑

    結末に向かってますねー
    ずいぶんと生理的に受け付けがたい展開になってきた感じですけど。
    特に八雲の出生あたり。

    あと、八雲と晴香。
    不器用すぎるだろーこの二人。笑

    いい加減お互いの気持ちを確認しあったっていいのに。

    それにしてもこの物語、
    悲しい出生の秘密を持っている人多すぎません?

    *心霊探偵八雲7 魂の行方

    • 2012.01.18 Wednesday
    • 00:13
    神永 学
    角川書店(角川グループパブリッシング)
    (2011-10-25)

    自分か、周りか、鬼なのはどっちだ?
    『心霊探偵八雲7 魂の行方』 神永学

    なんだかだんだん謎が解けてきましたね。

    八雲のルーツも長野県にあるということが分かった巻ですね。

    ちょっと成長した真人くんが出てきます。
    でも、自分をまた責めることになる今回の事件、
    やっぱり幼い心に大きな傷が残っているんだなって悲しくなりました。

    私は人間の本質は闇ということはあながち間違いじゃないのでは、
    と思っています。
    その闇をいかにコントロールするかは、
    自分または周囲の環境次第、といったところではないのかと。

    でも、人間の本質が闇だなんて悲しいから、
    この物語を通して、八雲にこの考えを否定してもらいたいなって思います。

    *心霊探偵八雲6 失意の果てに 下

    • 2012.01.18 Wednesday
    • 00:03
    もう、赤い眼を隠す必要はないんだ。
    『心霊探偵八雲6 失意の果てに 下』 神永学

    悲しい事件、完結編です。

    腹の底から憤っているはずなのに、
    最後にまだ生きている少女を助ける決断をし、
    七瀬美雪に対して彼女が望むような行動に出なかった
    八雲は本当に強いと思いました。

    そして、彼にそんな行動をとらせるのは、
    やっぱり、支えてくれる周りの人たちの影響なのかな…って。

    だからこそ、もう赤い眼を隠す必要がないと
    分かってくれたこと、ホントに嬉しかったです。

    強がりで意地っ張りだけど、
    誰よりも痛みを知っているから。
    だからみんな彼に惹かれてしまうんでしょうね。

    大切なものを失ったのは確かだけど、
    それ以上に彼が気づいたものは大きかったんじゃないかな、って思います^^

    *心霊探偵八雲6 失意の果てに 上

    • 2012.01.17 Tuesday
    • 23:40
    闇の先にあるものは…?
    『心霊探偵八雲6 失意の果てに 上』 神永学

    この巻は本当に本当に悲しくて、
    辛くて、憤りを隠せないお話でした。

    上は八雲のお話。
    八雲がついに父親である、赤い眼の男と対峙します。
    そして闇にのまれそうになるのを晴香に救われる。
    思っていたよりもずっと、ふたりは固い絆で結ばれてるんですね。
    真実を知った八雲はこれから先、どう進んでいくのか。

    闇の先にあるものは、闇なのか。
    それともそこに一片の光を見出すことができるのか。

    あと、この巻では後藤夫妻が大きな一歩を踏み出しますね。
    怖がって、向き合うことを避けてちゃ、
    大切な関係は築けないということでしょうか。

    *心霊探偵八雲SECRET FILES 絆

    • 2012.01.17 Tuesday
    • 23:30
    神永 学
    角川書店(角川グループパブリッシング)
    (2009-10-24)

    いくつもの‘いつか‘を待っている。
    『心霊探偵八雲SECRET FILES 絆』 神永学

    八雲の番外編ですね。
    中学生時代のほんっとーに心の底から可愛くない八雲が主人公。
    現在進行している物語の八雲を想うと、
    本当に周りの人に恵まれて、支えられてきたんだなって思います。

    確かに、人と違うものは不幸を呼ぶことがあるかもしれませんが、
    それ以上に自分のことを思ってくれる人と出会うためのきっかけになると思うんです。

    一心が八雲に言った、
    「いつか、お前のその左眼が、綺麗だと言ってくれる人が現れる」
    という一言が大好きです。
    一巻につながる大事な大事な伏線ですね。

    *心霊探偵八雲5 つながる想い

    • 2012.01.17 Tuesday
    • 23:18
    いつだって、君の幸せを願っているから。
    『心霊探偵八雲5 つながる想い』 神永学

    この巻で物語の核心がちょっとずつみえてきた感じですね^^

    それにしても、石井はほんとに成長しましたね!
    まさかここまでやってくれるとは^^笑

    晴香も強くなりましたねー。
    ほんとに、お互いに無くてはならない存在って感じになってきましたね。

    さてさて、謎は深まっていく一方な気がしますが…^^;笑
    どうなっていくんですかね?

    でも、今回の事件で八雲は母親と向き合い、
    そして自分なりにおそらくけじめをつけられたのではないですかね。
    確かに幸せな瞬間があった、
    それだけで十分と言えるほど
    今の八雲には支えてくれる人がたくさんいるんですね。

    *心霊探偵八雲4 守るべき想い

    • 2012.01.13 Friday
    • 20:00
    ただ、愛されたかった、それだけなのに。
    『心霊探偵八雲4 守るべき想い』 神永学

    この巻もまた、‘親子‘という関係について考えさせられましたね…。

    愛されたい、
    それだけを想ってついに他人になりすまそうとする。
    でも、それで解決できることなんて当然だけど無くて。

    なんか悲しいですね。

    サブタイトルの「守るべき想い」とは何なのか。
    辛くても自分の人生から逃げない意思、
    憎くてもそれを実行に移さない強さ、
    そんな所かな、と私は思いました。

    それにしても、だんだん伏線っぽいのが増えてきて、
    先が気になりますね^^

    *心霊探偵八雲3 闇の先にある光

    • 2012.01.13 Friday
    • 19:50
    やり場のない怒りを、どこへ向けたらいいのか?
    『心霊探偵八雲3 闇の先にある光』 神永学

    すごく腹が立つ巻でしたね…!
    いろいろ腹が立つ。

    私的にこのラストはちょっと…って感じでした^^;
    神山さんの気持ちも分からなくはないですけど、
    やっぱり後味の悪さはありますよね…。

    彼女に謝ることもなく、
    ああやって自ら命を絶つことが私には結局逃げに見えてしまって。

    結局、人間の気持ちなんて他人にはわからないんでしょうねー。

    難しい世の中ですね。


    それにしても八雲はほんとに強いですね。
    強くて、優しい。

    *心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの

    • 2012.01.12 Thursday
    • 19:04
    守ってやると約束したんだ。
    『心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの』 神永学

    様々な親子が描かれていた巻でしたねー。
    個人的には晴香のお母さんにグッときました…笑

    それにしても、人間の魂と体をつなぐものって何なんですかね。
    確かに魂とか思いの塊とか、そういうモノが存在するのは確かだと思うんですけど、
    でも、そこで魂と体を別モノとはどうしても思えないんですよねー。

    この心も、この体も両方あって、「自分」だと思うんです。

    でもまぁ、それも「私」が「今」「生きている」から言えることなんだとは思いますけどね。

    大切な人を亡くした人間にとっては
    そんな屁理屈どうでもよくって、
    ただ可能性にすがりたい、
    それだけなんだと思います。

    だからって道を誤っては元も子もないですけど。

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