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  • 2014.03.12 Wednesday

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    *立花隆の書棚

    • 2014.01.26 Sunday
    • 11:35
    立花 隆
    中央公論新社
    (2013-03-08)

    立花隆isワンダーランド!
    『立花隆の書棚』 立花隆
    この本、本当にすごいんです。

    まず、グラビアがすごい!
    何やら特殊な方法で写真撮影をしたらしく、
    すべての書名を確認することができるんです!!

    それだけですごく楽しい笑

    加えて、立花さんの扱うジャンルが広すぎる!
    広いのにも関わらず、すべてちゃんと頭に入ってることが書棚の説明でわかる。
    本好きにはたまらない1冊です!

    小説をよく読む人には暇かも知れないですが、
    ノンフィクションとか科学、政治などに興味のある方はぜひその部分だけでもご一読を!笑

    この本、図書館で借りたものなんです。
    が、自分でも買って手元に置いておきたいなーと思います^^

    *ギフト

    • 2013.01.06 Sunday
    • 19:37
    才能、それは神様からの贈り物。
    『ギフト』 日明恩

    まず、作者さんの読み方…タチモリ メグミ さんらしいです…。
    読めない…ですよね?^^;

    で、内容ですが、
    私は大分表紙の絵のイメージにつられて、
    なかなかふたりの性格がつかめなかったです…^^;

    パーっと先が開けるような救いが、
    主人公二人に用意されているわけではないんですが、
    ちょっとした進歩、前進が嬉しい、暖かいお話でした^^

    人と人のかかわりでも、
    人と幽霊のかかわりでも、
    自分自身とのかかわりでも、決して避けては通れない。
    だったら向き合うしかないということを感じた一冊です。

    *谷崎潤一郎犯罪小説集

    • 2012.08.13 Monday
    • 14:12
    わかるようでわからない、いろいろな意味で後味の悪い小説集。
    『谷崎潤一郎犯罪小説集』 谷崎潤一郎

    りんご飴を食べる少女が印象的な表紙です。

    名前は知っていたんですけど、
    小説は初めて読みました、谷崎潤一郎。

    犯罪小説集という題の通り、
    犯罪をテーマにしたお話をまとめた一冊。

    一番好きな話は「私」かな。

    なんかぞっとしたのは一番最初の「柳湯の事件」。

    悪趣味ーって思ったのが最後の「白昼鬼語」だなー。笑

    結構読みやすくて面白かったです^^
    他のも読んでみたいですねー

    *冷静と情熱のあいだ Blu

    • 2012.06.29 Friday
    • 23:21
    かわした約束は過去のもの?それとも…
    『冷静と情熱のあいだ Blu』 辻仁成

    ちょうど一年前くらいにRossoを読んで、
    Bluも買って放置していたのをやっと読む気分に。

    なんかさらっと読めましたねー

    過去に交わした約束。
    けれど、その約束があるから未来を見れる。
    過去、現在、未来、どこを生きるべきなのか迷う主人公が暮らす街が、
    フィレンツェっていうところがいい。

    過去を生きる街、フィレンツェ。
    素敵。

    もう舞台がフィレンツェってだけで、かなり完成されてる感じ^^

    あと、前向きな終わりがいいですねー。

    *左京区七夕通東入ル

    • 2012.06.12 Tuesday
    • 23:44
    運命だってあるんだよ。
    『左京区七夕通東入ル』 瀧羽麻子

    とにかくかわいい!の一言に尽きますねー^^

    最近ちょっと忙しくてなかなか本を読む時間が取れなくて
    テンションが下がり気味だったんですけど、
    この本を読んで元気が出ました!笑

    行動力満点で好きなモノはたくさんあるけど、
    将来はなんとなく見えない文系女子と、
    もう数学と結婚してるんじゃない!?っていう理系男子の恋。

    すっごくかわいい^^
    女の子はやっぱ恋をしなくちゃ!って思ってきます笑

    運命みたいな出会いってホントにあるんだと、
    信じてみたくなるお話でした^^

    *自転車少年記 あの風の中へ

    • 2011.12.27 Tuesday
    • 11:37
    自転車は広い世界に連れて行ってくれる。
    『自転車少年記 あの風の中へ』 竹内真

    これも「スポーツもの」というくくりで貸してもらった本です^^
    スポーツものと言っちゃうと、
    自分の中でのイメージとはちょっと違う気がしますけど…
    でも爽やかないいお話でした^^

    文庫版は主人公の昇平が18歳で上京するところから始まる。
    もちろん、自転車で。
    そして、昇平が三十路直前になるまでの物語。

    自転車がこのお話の中でのキーですね^^
    彼女に思いを伝えに行くときも、
    挫折した気持ちと、新たな目標への決心をつける時も、
    大切な人と出会う時も、
    男になる時も、
    いつも自転車で。

    いつだって自転車が広い世界へと連れて行ってくれるから。

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