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    *ビブリア古書堂の事件手帖5〜栞子さんと繋がりの時〜

    • 2014.02.16 Sunday
    • 00:42
    恐れを抱きながらも大きな一歩を、共に。
    『ビブリア古書堂の事件手帖5〜栞子さんと繋がりの時〜』 三上延

    ビブリア古書堂シリーズも早いものでもう5巻となりました…!!
    この巻でようやく、本当にやっと、 関係が大きく動き出します。
    ここまでが長かった…^^;笑

     可能性を考えると栞子さんにとってこの一歩が 、
    どれだけ大きな一歩か想像もできません。
    そういう意味で栞子さんは本当に勇敢な人だと思います^^

    どんなバックグラウンドを抱えていたって、
    心地よい関係からさらに一歩踏み込むのは勇気がいることです。
    でも、その一歩を踏み込むことができるか否かで、
    人生を大きく変えることができる。

    そういう判断を求められた時に 勇敢な判断を出来る人を私は尊敬します。

    *ビブリア古書堂の事件手帖4〜栞子さんと二つの顔〜

    • 2013.04.25 Thursday
    • 21:47
    ためらうのは、大切だから。
    『ビブリア古書堂の事件手帖4〜栞子さんと二つの顔〜』 三上延

    ついに4巻です!
    前クールでドラマ化もし、波に乗ってますね^^

    この巻は初の長編、テーマは江戸川乱歩です!
    江戸川乱歩、有名ですが私には馴染みがない作家だったので
    興味深かったです^^

    そしてついに栞子の母親が人間関係問題に
    本格的に参戦という感じですね。
    良くも悪くも、どこまでかき回してくれるのか楽しみでもありますねー^^笑

    大切だからこそ手をだすのをためらうこともあるかもしれないですが、
    大切だからこそ、ためらわないでほしいです。
    震災を経て、
    私も悔いの残らない生き方をしたいと思うようになったので、ね。

    *ビブリア古書堂の事件手帖3〜栞子さんと消えない絆〜

    • 2012.06.25 Monday
    • 14:26
    本が語るは真実。
    『ビブリア古書堂の事件手帖3〜栞子さんと消えない絆〜』 三上延

    本屋大賞にもノミネートされた、ビブリア古書堂シリーズ最新刊です^^

    本がつなぐ絆がこの巻に一貫して感じられるテーマだった気がします。
    夫婦、親と子、祖父と孫、そして母と娘たちの絆。

    そして、絆の橋渡しをする本は嘘をつけない。
    良くも悪くも語るは真実。
    そんな気がした巻でした。

    さて、栞子さんと大輔くんはどうなるんですかね^^笑
    あと、お母さんの謎もちょっとずつみえてきたようですね。

    次巻は冬発売だとか…
    また楽しみに待つしかないですね^^;

    *ビブリア古書堂の事件手帖2 〜栞子さんと謎めく日常〜

    • 2011.11.06 Sunday
    • 00:36
    古い本は、命を持つ。
    『ビブリア古書堂の事件手帖2 〜栞子さんと謎めく日常〜』 三上延

    ビブリア古書堂シリーズ第2弾です。
    どうやら、この巻で終わりというわけではなさそうで…
    3巻以降にも続く感じの最後でしたね。

    内容は相変わらず本とそれに関わる人たちの話。
    一番大きな変化は栞子さんと大輔くんの関係でしょうかね…^^;?
    ちょっとずつお互いを意識してきてはいるようです。

    さっさとくっつくならくっつけばいいのに…
    と、思わなくもないのですが…。
    だらだら続く雰囲気が見えてきちゃってちょっとがっかり。
    歯切れのよい短編で続くならまだしも…って感じですかね。

    でも、著者の古書に関する知識はさすがの一言です!
    作中で栞子さんが大輔くんに話す本のうんちくは本当に面白いです!

    これからどんな本を取り上げていくのか、
    楽しみですねー^^

    *ビブリア古書堂の事件手帖〜栞子さんと奇妙な客人たち〜

    • 2011.11.03 Thursday
    • 23:04
    人の手を渡り、歴史を持った本が織りなす謎と物語。
    『ビブリア古書堂の事件手帖〜栞子さんと奇妙な客人たち〜』 三上延

    ビブリアとはどうやら、ラテン語で‘本を愛する人‘という意味らしいですね。

    読んでみて、なるほど。
    確かに、いろいろな意味で本を愛する人々がたくさん出てくる物語です。

    私は純文学と呼ばれるものをうまく消化できないタイプの人間なので、
    古書にはあまり縁がないのです…^^;
    でも、この本を読んだら古書店めぐりをしたくなっちゃいました!

    読むのは苦手なんですけど、
    古書のあの感じや雰囲気は好きなんですw
    文字の印刷があまりきれいでない感じとかもすごく好きです^^

    これが運命の本だ!って言えるものを、
    自分にも見つけられたらなーって思います。
    何があったって手放したくない、
    そんな本に出会ってみたいですね。

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