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    *神様のカルテ2

    • 2011.08.27 Saturday
    • 15:26
    何者かである前に、誰もが一人の人間なんだ。
    『神様のカルテ2』 夏川草介

    相変わらず優しい人たちが一杯の小説でした。

    【『…人が死ぬということは、大切な人と別れるということなんですね』】
    という一言がすごく胸に響きました…

    そうか、死って別れなのか…って。
    そう思うと、寂しくはなっても悲しくはないなって思えました^^

    それにしても、医者も人間なんですよね…

    お医者さんってやっぱり本当に限られた人間しかなれない職業の一つだから、
    どうしても自分とは違う世界の人たちだと思ってしまいがちなんですけど…
    それでも大切な人に迫る死に苦しんだり、
    忙しすぎて周りの人が見えなくなったりと、
    やっぱり同じ人間なんだなって強く思いました。

    *神様のカルテ

    • 2011.08.25 Thursday
    • 23:41
    患者の笑顔が見れる医療が好きなのだ。
    『神様のカルテ』 夏川草介

    実家に帰ったら母親が持ってたので、早速読んでみました^^
    自分で買う勇気はなかったのでラッキーって感じです笑

    ちょっと登場人物多すぎたか?って感じでしたけど、
    イチさんとハルさん夫婦、病院の同僚、患者さんみんな優しくてほっこりしました^^
    変わった性格の人たちばっかりなのに、
    よく物語が破綻しなかったなーっとびっくりです。笑

    イチさんの悩みはやっぱ本物のお医者様じゃないと書けない気持ちだなーって思いましたね…

    医療現場の厳しさも切実に描かれていて、
    せっかく映画にまでなったので、この物語が何か現場に影響を与えることがあればいいなと願うばかりです…

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