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    *殺してもいい命―刑事 雪平夏見

    • 2011.09.15 Thursday
    • 11:31
    誰を信じ、誰を疑うか
    『殺してもいい命―刑事 雪平夏見』 秦建日子

    シリーズを重ねるごとに面白くなってきたこの物語。
    最新刊『刑事 雪平夏見 愛娘にさよならを』も発売になったようです^^
    もう最新刊のタイトルとこの本の最後の引きの部分が
    どうつながるのか楽しみです!

    『推理小説』の時点で読むのをやめなくてよかった…笑

    とにかく、登場人物がどんどん生き生きしてくる!
    雪平の人間的な部分や、安藤の成長とか、
    林堂の男らしさとか…全てが魅力的に表現されているんです^^

    ドラマももう一回見たくなってきましたー笑

    しかし、この物語を読むと、
    人間を簡単に信じていいものかと思っちゃいます…
    よく、「周りは全て敵だと思え」みたいなセリフがありますけど、
    この物語でいけば、「周りは全て敵」かつ「近しい人ほど疑え」って感じで辛くなりますね…。

    *アンフェアな月―刑事 雪平夏見

    • 2011.09.13 Tuesday
    • 10:51
    月の音が、地球に伝わるまでの時間はどれくらいでしょう?
    『アンフェアな月』 秦建日子

    というわけで、刑事 雪平夏見シリーズ第2弾です。
    失礼なのは承知ですが、
    軽い感じの刑事小説が読みたくなって…^^;

    今回は、ちょっと雪平の娘に対する感情が見え隠れして、
    雪平も母親なんだなーって。
    前作では母親よりも、犯人に惹かれてしまう女の方が強く印象に残っちゃって…^^;
    ドラマでは結構、母親のイメージが強かったから、
    なんだかそこらへんもチグハグで違和感が強めなんですよね。

    小説の雪平よりは、ドラマの雪平の方が人間っぽいと思います。
    性格的に。
    娘という弱みがあるからかなー

    あと、出なくてもいいんじゃないの?ってキャラがチラホラいるから、
    ノベライズみたいに感じちゃうのかもしれないなーって思いました。

    それでもまた続きが読みたくなっちゃうんですよねー^^;

    *推理小説

    • 2011.08.25 Thursday
    • 01:11
    アンフェアなのは誰か。
    『推理小説』 秦建日子

    小説がドラマ・アンフェアの原作のはずなのに、
    ドラマのノベライズを読んでいるような気分になりました…

    狙ってなのかどうかはわからないですが、
    ちょっと説明口調っぽいというか…^^;
    わざとらしいというか。

    ドラマも見てたんですけど、
    内容をすっかり忘れていて、結末ってこんなだったけーって感じでした。

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