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  • 2014.03.12 Wednesday

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    *植物図鑑

    • 2013.01.11 Friday
    • 02:34
    有川 浩
    角川書店(角川グループパブリッシング)
    (2009-07-01)

    噛みません、だから拾ってください。
    『植物図鑑』 有川浩

    ちょうどもう一回読みたいなーと思っていたところで文庫化!
    嬉しくて早速読んじゃいました^^

    アマゾンではまだ反映されていないのか、
    ハードカバーの情報しかないのですが、幻冬舎文庫として出ています^^

    そもそも恋愛小説自体ご無沙汰だったので、
    大分キュンキュンしましたー^^
    はー満足。笑

    で、植物、特に野草が繋ぐ恋っていうのがなんか面白い。
    しかもイツキの作る料理のおいしそうなこと!
    というか、一家に1イツキでしょう!
    と一人暮らし女子としては、さやかが羨ましくて仕方なかったです…笑

    私のもとにもぜひとも降ってきてほしいです!笑

    *ヒア・カムズ・ザ・サン

    • 2011.12.03 Saturday
    • 00:02
    大切な記憶をたどって、その先にあるものは?
    『ヒア・カムズ・ザ・サン』 有川浩

    この小説、実はサイン本とご縁があって手にした1冊なんです^^

    当初は買う予定がなかったんですけどねー^^;笑

    わずか7行のあらすじから誕生した2本の小説と、演劇。
    この本にはその2本の小説が載っています。

    小説として美しいなと感じたのは、
    本家・ヒア・カムズ・ザ・サンの方。
    でも、人間くさくていいな、って思ったのは、
    パラレルの方かな。

    主人公の真也には人とはちょっと違う力があって、
    その力をもって大切な人たちの仲を取り持っていくお話。
    下手したら真也の力ばっかりに目が行ってしまいそうな内容なのに、
    真也の性格がそうはさせない。
    真也がとにかくいい子なんですよ!
    だから、本当に優しい物語としてすとんと読めるんです^^

    装丁の青もこの本の読後感を示しているようですごく好きです。

    *ゆず、香る

    • 2011.08.14 Sunday
    • 14:24
    君が喜んでくれたら、僕は嬉しい。
    『ゆず、香る』 有川浩

    バンダイ×角川文庫商品、ほっと文庫の一つ。
    有川浩さんの『ゆず、香る』です。

    たまたま近くの本屋さんで発見して、
    テンションあがって買ってしまいました^^;
    小説はどの作品も32ページに収まってます。


    小説の内容はなるほど!って感じですね^^
    もう一度この入浴剤を入れたお風呂につかってゆっくり読みたいです。

    しかし、有川さんって商業的な面を作品に違和感なく出すから、
    さすがーって思いました^^;

    *ストーリー・セラー

    • 2011.07.18 Monday
    • 22:39
    あなたがいるから、私は書ける。かけがえのない、私の一番の読者へ…
    『ストーリー・セラー』 有川浩

    女性作家とその夫の愛のお話が二編収録されている、
    不思議な形態の一冊です。
    しかも、sideBの方は単行本書きおろしとか!

    この二編のお話は全く異なる夫婦が主人公ですが、
    お話の内容は対になるように書かれています。

    真実はどこまでか?
    それは本人たちしか知らないし、
    本人たちだけが知っていればいいことなので、
    あえて考えるようなことはしません。

    ただ、自分が好きだと思える作家さんと一緒になれるなんて、
    「読む側」の人間としてはこれ以上の贅沢はないのではないんでしょうかね^^
    しかも、自分がその作家に影響を与え、
    一番最初の読者になれるのだとしたら尚更のこと。

    この本に納められている二組の夫婦は「物語」を媒介にして
    強く深く結ばれているということがグッと胸に来ました。
    なんてうらやましい形なのかって…

    *シアター!2

    • 2011.07.12 Tuesday
    • 22:54

    借金返済なるか!?
    『シアター!2』 有川浩

    恋愛も進展し、劇団もまた一回り成長した第二巻です!
    前回は司を中心に演劇で利益を出すことを中心に回っていました。
    今回は千歳もだいぶシアターフラッグになじみ、
    喧嘩あり、恋愛あり、親心(?)あり、衝突ありの盛りだくさんな内容でした^^

    前回は視点が割と春川兄弟に固定されてたのが、
    今回は劇団員の視点がほとんどで短編を読んでいる感じになりました。

    借金は返せるのか!?
    恋愛はどうなるのか!?

    気になりますねー^^
    後書きでは有川さんが3で完結…的なことをおっしゃってるので、
    3もそのうち出るのでしょう^^
    楽しみに待ってます!

    ちなみに、司が酔った勢いで千歳に弱音を吐くシーンが一番お気に入りです(^O^)
    しかし、弱音の内容がまた家族のことって…笑

    *シアター!

    • 2011.07.11 Monday
    • 00:32

    金は正義だ!劇団経営だってビジネス!!
    『シアター!』 有川浩

    ちょっと前に同じ劇団もので、恩田陸さんの『チョコレートコスモス』を読みましたが、
    それとはまた毛色が違う。
    でも、芝居に対する愛情だけは共通して感じる!
    その感じが読んでいてとても心地よかったです^^

    物語の内容では、弟に甘いお兄ちゃんがとってもかわいかったです!
    私にも兄弟がいるので、
    甘やかしたい気持ち、折れないで強くなってほしいと思う気持ちも、
    だからこその厳しさや優しさもすべてが「わかる!」って感じでした^^

    …そんなこと絶対兄弟たちには言いませんがね^^;笑

    【俺が絶対に作れないものを軽々と作れるお前はもう単なるいじめられっ子じゃないだろう、
     戦えるところを見せてみろ。】

    【親父のようにのたれ死なずに歩いていけると見せてみろ。
     (略)突きつけたものが跳ね返されることを少し期待している、なんてことは断じて口に出す気はない。】

    この二か所でほんとに司はブラコンだな!って思いました^^笑

    私も、司が出した条件を巧が、そしてシアターフラッグの人たちが跳ね返すのを楽しみにしてます!

    *ラブコメ今昔

    • 2011.06.27 Monday
    • 23:56

    自衛官たちの甘ーい恋
    『ラブコメ今昔』 有川浩

    なんか最近図書館戦争文庫化の勢いで有川さんばっかり読んでいる私ですが…笑
    ラブコメ短編集の一つである、この作品、
    有川ラブコメの中では糖度低めな気がします^^笑

    一番のお気に入りは…
    表題作の〔ラブコメ今昔〕でしょうか。
    でも〔青い衝撃〕もなかなか好きだな…

    〔ラブコメ今昔〕
    最後の最後で「まじか!」となった作品。
    自衛官の恋愛って複雑なんだなーって思いました。笑
    お見合いでも、その後恋愛に発展することってなかなか稀な例なんじゃないかなー
    っていうのは勝手なイメージですがw

    〔青い衝撃〕
    私はいきすぎた行動をとるファンの存在に衝撃でしたw笑
    そして、紘司みたいに本当に中身を見てくれる素敵な人はいないかなーって
    ついつい思ってしまいます^^;

    ちなみに有川さんのラブコメ短編集だと、『クジラの彼』の方が私は糖度高めで好きですw

    *図書館革命

    • 2011.06.26 Sunday
    • 23:17
     図書館戦争シリーズ第四弾!
    『図書館革命』 有川浩

    まず、いつもなら相関図のある部分を見てにやにや(^O^)笑
    そしてしょっぱなのデートwを読んでさらににやにや…

    さて‘革命‘の内容ですが、
    やっぱり一番の目玉は国際世論を巻き込んで‘作家狩り‘を防いだ、という点でしょうか…
    まだ、こんな世の中は来ていないにしろ、
    本が規制され、狩られる時代になってしまったら作家も狩られるようになってしまうんでしょうね…
    作家が狩られるというのは、表現の自由を奪うということであって、
    表現の自由を奪えるような国はもはや民主国家でもなければ、立憲国家でもないということでしょう。

    戦争からずっと読んできて、またこの革命で強く強く
    有川さんが示したような世の中になってほしくないなと思いました。

    まぁ、ひとまずはハッピーエンドということで幸せな気分で本編が終われてよかったです(^O^)

    *図書館危機

    • 2011.06.26 Sunday
    • 23:06
     図書館戦争シリーズ第三弾!
    『図書館危機』 有川浩

    ついに折り返し、第三弾!
    恋も、図書隊の状況も大きく変化した巻でしたねー

    もう明らかに両想いな郁と堂上の様子ににまにま
    里帰りで母親襲来にひやひや
    県展攻防にどきどき

    と盛りだくさんな一冊でした!

    あぁ、でも目次で話の展開(というかこの巻の最後の部分)が分かってしまったのはやっぱ残念…
    目次でネタバレって…って感じでした^^;
    もういろんな恋の結末は見えているようなもんだから尚更ね!笑

    *図書館内乱

    • 2011.06.25 Saturday
    • 23:52
     図書館戦争シリーズ第二弾!
    『図書館内乱』 有川浩

    毬江ちゃん初登場の巻です!
    郁の査問もあり、なんだかんだで糖度の高い巻じゃないでしょうか^^笑
    ‘内乱‘の文字通り、手塚の兄である、手塚慧も登場します!

    堂上と郁の甘々な関係も大好きだけど、
    柴崎と郁の関係も大好き!

    【 ……ああ、だから。
     だからあたしあんたが大好きよ、笠原。】

    あまり表には出さないけれど深く郁のことを思っている柴崎と、
    いつも何気ない一言で柴崎を救う郁の友達関係はほんとに素敵だと思っちゃうんですよねー
    つい、憧れてしまう。

    あと、単純に毒舌美女がざくざく人を切っていくという構図がすごいすっきりするので、
    柴崎が活躍する話は基本的に大好きなんですww

    …さて、内乱の最後ではついに郁に王子様の正体がばれちゃいましたねー笑

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